COLUMN

藤井誠のゴルフコラム

2019/02/10

ブログ#001、、、ちょっと気づいたこと

立場、立ち位置、、、これは安定して居場所の良いところをいつも選んでいるよう思う。
居酒屋に友人と入って座る位置なんかも大切かも。居安い場所を選ぶ。そうじゃないとリラックスできない。
居酒屋に誰と一緒に入るかももちろん居場所確保に関わってくる。
最近、というか昔からお酒を飲むときは気心の知れた同士ばかり。仕事で飲まなきゃいけないという場合は自分の居安い場所もなにもなく相手に合わせるから、最初からリラックスはない。
お店選ぶときもそうだね。融通利くところを選んじゃったりする。わがままになってきているのか?

ゴルフはどうだろう?
例えば、プロのとしての自分は教えるプロ?またはトーナメントでお金を稼ぐプロ?
、、、とこのふたつしかないような形で分けて考えてきたからいまだに困ったことになる。
居場所がない。
教えることも大好きだし、ましてはプレーすることはもっと好きだし、一緒にラウンドしている相手に勝ちたいと思う気持ちも多くある。自分でも良いショットを繰り返したいし、誰かに良いショット見てもらいたいし、、、。
ふたつのどちらに当てはめていいのかわからない。
この線を無くして考え、そして一貫するものとして「楽しむ」をつけてみると、、、
つまりよく言われることが「楽しんでゴルフをしたらいい」、、、しかし無理に楽しむってことはなかなかできない。
実際、ゴルフはめちゃくちゃ楽しいのでどんなに疲れていてもやりたいし、飽きるなんてことは絶対にない。
この自然の「楽しみ方」で居心地良い場所(特定の場所ではなく)でゴルフを続けることができたらBESTなのかな?
もっとレッスンしたいし、もっとトーナメントなるものに参加してみたい。

線を引いたり、カテゴリーに当てはめようとしないこと。考え方を変えて前に進むようにしてみるといいかもしれない。
「楽しむ」という本物が見えてくるかもしれない。

自分のプレーを追及することがその本物を見るために必要なこと、、、であると思う。きっとそうだ。

2018年夏前に高橋完プロと初めてラウンドをした。
そのとき、私はゴルファーとしての居場所など考える余裕もないくらい、めちゃくちゃなゴルフをしていた。普通に見たらそんなことはなく、ああ、ティーチングプロのひとなんだな、って感じでしょうが、いかんせん 中身、つまり自分にとっての自分のゴルフは何がなんだかわからない闇の中。
18ホール高橋プロと一緒にラウンドして闇の中からほんの少し光が射し込んでくるのが見えた気がした。
ちょっとでも光が見えたらその方向に進めが良いし、その光が射し込む穴が大きくなっていけばいい。
ゆっくりではあるが、あれから十か月近くたって自分のゴルフが良い方向に変わり始めていることを確信できる。
高橋プロのアドバイスのおかげである。
つい先日、とんでもなく寒い日。そして強風吹き荒れる中の1番ティ。普通であれば、ああ、なんとか曲げないように打たなきゃ、、、って考えるところをとても自然にゆったり構えてショットすることができた。
高橋プロと一緒のラウンドだったからだ。当然そのショット自体も良いものだった。自分の中にある自分が知らない能力、、、これをどうも高橋プロは見えているようだ。私自身もぜひともそれを見てみたい。
こうなったら絶対に見たいぞ!という気持ちになってきた。

どんなアドバイスを高橋プロからいただいたのかはHP上で機会を作り書いていきたいと思います。

大好きなゴルフで、この先、自分の居場所(スタイル)が決まってきたらきっと楽しいだろうな、って思う。

自分の中の自分の可能性を見つけてもらうシステムができたらいいですよね。ミライユで作りたいね。

高橋プロという素晴らしいひとを多くの悩めるゴルファーに紹介したい。ここでボソボソ語っていただき、高橋プロに触れるチャンスを持っていただければうれしいです。